【完全保存版】決算書がまるごとわかる本


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

とてもおすすめの本、というか本の表紙にある通り、

完全保存版の本のご紹介です。

決算書がまるごとわかる本

 

著者は、大尊敬している事業再生コンサルタントの吉田猫次郎先生。

 

吉田猫次郎先生は、債務問題や事業再生に関する著書を今まで12冊出されており、

待望の新刊です。

公認会計士でも税理士でもない吉田猫次郎先生の決算書本。

他の決算書や財務分析本とは、一線を画す「決算書の読み解く方法」に特化したものでした。

とにかく、「読み解く力」を身につければ、経営者は経営に失敗しにくい、危機的状況に陥っても傷が浅く済む、

サラリーマンの場合は会社の事を理解できる、また転職の時に良い会社と悪い会社を瞬時に見抜けるということ。

・貸借対照表(BS)

・損益計算書(PL)

・キャッシュフロー計算書(CF)

の決算書のメインとなる3表を分かりやすく解説。

最低限備えるべき、

☑自己資本比率

☑流動比率

☑売上高営業利益率

☑総資本回転率

☑ROA

も具体的比較事例と共に解説しており、すっと入ってくる。

ムック本なので、A4サイズでカラーで図解も多く見やすく、読みやすい。

「中小企業経営者の8割以上は決算書が読めない、

特に経営危機に瀕している経営者の9割以上は決算書が読めない」

と断言される猫次郎先生。

本当にその通り、、だったりします。

私も20代の時から雇われ社長をやったり、経営者をやったりしていましたが、

売上総利益、営業利益、経常利益

の違いも分からず経営していた過去があります。決算書は税理士さん任せ。

とにかく勢いしかなく、営業マンがちょっと調子に乗ったレベルだったと今思うと恥ずかしくなります。

だから、経営に失敗したのですが、、本当に経営者で決算書が読めない、分析できない経営者は多いと思います。

でも、数字が特に苦手な私にとって、決算書本を読んでもよくわからず、、

人に聞いてもなんとなーくわかるレベルでやはり苦手意識がありました。

この本は、そんな数字が苦手な人でも大丈夫だと思います。

全く、違う「決算書の奥深さ」があり、面白ささえ感じます。

例えば、決算書を見ればその会社がわかる、ということ。

人件費、外注費の高さで、

従業員を大切にしている会社か?

人材と技術が蓄積しているか?

などがわかるとか。

また、販売管理費の中の役員報酬、交際接待費、会費、研修費を見れば、

社長の性格までわかるとか。。

倒産寸前だったJALや、破産し社長が逮捕された「はれのひ」、

不正融資問題のスルガ銀行、倒産したタカタ

の「ヤバイ決算書」分析や、

メジャー企業86社の業種別

(自動車系、運輸系、家具インテリア系、ソーシャル系、携帯スマホキャリア系、大手銀行、大手書店、デパート、不動産系、プロ野球10球団、Jリーグ11球団など)

の決算書比較分析付き。

中小企業診断士の受験生でもある私ですが、

「財務・会計」の勉強で挫折しつつありました。。

そんな財務会計の机上の勉強では全く味わえないワクワク感さえ感じるこの1冊。

この本の知識や考え方、テクニックを完璧に身に着けたら、

それで財務分析のレベルはかなり上がると思います。

「決算書を読み解く力は生涯の財産となる」

という猫次郎先生。

経営者はもちろん、サラリーマンにも必読な本だと思います。

まさに完全保存版。おすすめです。

 

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