不良債権問題研究会


こんばんは。(*゚.゚)ゞ

住宅ローン問題支援ネット  の高橋愛子です。

今日は早朝より、遠方へ行っており、今戻りました。。

はい。これから事務仕事をこなします!

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さて、昨夜は、

第25回 不良債権問題研究会 に参加してまいりました。

主催者は、現職サービサーの社員さんである

齊藤あおい さん恋の矢です。

平成20年7月にスタートしたという不良債権問題研究会。

齊藤あおいさんが、サービサー社員でありながら、

「なぜ不良債権になるの?これは社会問題ではないか?」

という疑問を発端に立ち上げ、5年間も研究会活動を続けているのです。

今回のテーマは、

「事業再生と地域再生」

このテーマは、今私がとても興味のあることです。

なぜなら、最近、地方の方々からのご相談が多く、

地方の専門家の質ってどうなのか?

と疑問に思っていたからです。

正直、地方の意識の高い専門家が増えれば、困っている個人や

法人はもっと助けられ、東京の専門家に頼ることがないのでは

ないか。という風に思っていました。

ですが、不良債権研究会のメンバーさんは、とても意識の高い方ばかり。

そして、5年間の歴史で地方開催も多数行っている研究会の結論は、

東京の専門家よりも地方の専門家の方が有能である。

ということ。

なぜなら、

地方の疲弊はすさまじい。

ということです。

納得です。

私も地方の方からのご相談を受けると、

東京に比べると解決できる選択肢が非常に狭い。と感じるからです。

そんな東京よりはるかに厳しい環境で再生ビジネスを行われて、

実績を出している地方の専門家の実力が磨かれているということは

当然であります。

もっとも疲弊した業界や地域こそが時代を変える、

いま自分が苦しんでいるのは生まれ変わるための

苦しみであり、この苦境を生き抜いて事業再生をすることが

地域再生につながる

と結論づけていました。

まさにそうです。

そして、事業再生に関わる専門家は、

それを意識して周囲に伝えなくてはならない。

意識が変わると、現実が変わります。

1人の目覚めが地域の夜明けとなります。

というあおいさん。

5年前、

「不良債権問題を扱う日本一になろう」

と心に決めたそうです。

決めたからやってきたというその5年間は

紛れもなく、日本一の不良債権問題の研究会を作り上げています。

研究会の会員さんも意識の高い専門家が数百名もいらっしゃいます。

有言実行。そして、すごい知識力と現場力。

あおいさんには、いつも圧倒されます。

お会いする度にこんな人になりたいと思います。

あおいさんのお話を聞いて、私も目標を達成しようと心に決めました。

参加する度に刺激と自分に喝!をいただける勉強会です。

ますますやる気をいただきました☆

今週もがんばりましょう!


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