バカになればいい


こんにちは。(^∇^)

住宅ローン問題支援ネット  の高橋愛子です。

最近、仕事以外での会合や約束に急遽出席できなくなってしまったり、

時間に遅れてしまったり・・・ 

とても迷惑な人になることが多く、反省しております。

仕事に追われている、仕事を自分でコントロールできていない。

と言われればそれまでですが、どうしてもお客様優先で動いてしまいます。

非常に悩むところでありますが、やはり、仕事第一で動いてしまう私です。

さて、先日、ベストセラーの

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

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奇跡のリンゴの著者の木村秋則さんの講演に行ってきました。

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板橋法人会の主催の講演会でした。

定員300名のところ、800名を超える応募があったということでしたが、

見事に抽選で当たりました!!!

私、この本を数年前に知人に紹介されて読んで、

とても感動したのです。

そして、一昨年、私が失意のどん底の時に友人に

「今の高橋さんに必要な映画だと思うから見てみな!」

と言われたのも、「奇跡のリンゴ」の映画でした。

映画を見て、

どんなにお金が無くても、苦しくても、

あきらめずに進むことが大切なんだ!!

と勇気と元気をもらいました。

私なんて、まだまだ甘い!!と。

なので、木村秋則さんのお話を生でどうしても聴いてみたい!!

と思っておりました。

生で見た木村さんは、想像通りのとても温かい方でした。

そのゆっくりと力強い話し方には人柄がにじみ出ていて、

でも強い信念を持っている方だと感じました。

そんな木村さんが無農薬リンゴを作るために10年間を費やし、

周りからは村八分状態、生活もどん底で様々なアルバイトをし、

苦しかった時に自分自身に行った言葉をまとめた本(非売品)

が会場で売っていました。

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バカになればいい

というタイトル。

36個の木村さん手書きによる語録が書かれています。

迷わず、購入。

速攻読み切れる内容でしたが、どれも心に突き刺さる言葉たちでした。

言葉で言うのは簡単ですが、多分木村さんのされてきたことは、

並大抵の努力ではなかったと思います。

結果良ければすべてよし。

と言いますが、成功したから今があると思いますが、

成功する確率なんてほとんどなく、本当に「奇跡」な事を

あきらめずにやってきたその精神はマネできないと思います。

その強い精神を支えてきたのは、強い信念と家族への思い、

そして無農薬リンゴを作って農業を変えたいという一心だったのでしょう。

そんな思いを支えに自分を奮い立たせた言葉たち。

簡単な一文にも重みが感じられます。

「ばかになればいい」

一つのものに狂えば、必ず答えに巡り合えるんですよ。

できない、不可能だ、という前に

一つのことをバカになるほどやってみるのも

時にはいいことじゃないかと、そう思っています。

一つのことをばかみたくやる

ことが奇跡を起こすのですね。

私は中途半端だなぁ。と思ったのです。

そして、一つの事に集中しているようで、やはり、周りの人が

持っているものも欲しいと思ってしまう。

でも、何かを作り上げるには、ばかになるほどやらなければ

ならないのだと。

言うのは簡単だけど、実践するのは難しい事ですけどね。。

でも、この言葉に非常に救われた私なのでした。

バカになるほどやってやろう。と


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