嫌われる勇気


こんにちは。(‘-^*)/

住宅ローン問題支援ネット  の高橋愛子です。

気になってるものを食べました↓

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松屋のプレミアム牛めし

山形のだし乗せ。

プレミアム牛めし、プレミアムなのに380円です。

(だし乗せにすると540円)

普通のより、全然美味しい!

そして、大好きな山形のだし。

この組み合わせ、最高です。

さて、話題の本を読みました。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/ダイヤモンド社

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どんな内容かわかりませんでしたが、ただ単純にこのタイトルに惹かれました。

嫌われる勇気

私、昔から人に嫌われないように、生きているように思います。

そんな風に生きていたら、いつのまにか八方美人になっていた。。

という感じでしょうか。( ̄▽+ ̄*)

そんな嫌われる勇気が全くない私に嫌われる勇気が備わるかしら。

と思って読んでみましたが、内容はそんな薄っぺらいものではなく、

かなり深いものでした。

内容は、アドラー心理学について、ある青年と年老いた哲人との

会話形式で進んでいく物語。

自分に自信がなく、劣等感の塊で、変わりたくても変われない青年が

哲人との会話でアドラー心理学を学び、心が変化していくのです。

この青年の考え方には共感できる部分とできない部分がありましたが、

何よりも、物事の考え方が一新しました。

常識だと考えていたものが、視点を変えるだけで、常識ではなくなる。

いつも自分が思っていることや考えていること、突発的に怒ったり、

悲しんだり、失望したり、、、ということがただ一方的な感情な

だけだったのだと気づかされました。

この本を読んで、考え方が変わり、とてもラクになりました。

すべての悩みは対人関係の悩みである

というアドラー心理学。

まさにそうだと思います。

どんな悩みも結局は対人関係からくるものですよね。

そんな対人関係も他者貢献することさえ、見失わなければ、

迷うことはないし、何をしてもいい。

嫌われる人には嫌われ、自由に生きていてかまわない。

という本の中の言葉に、

八方美人して、広く浅く付き合うことより、

自分の強い信念を元に他者貢献をして、それで嫌われるのであれば、

それは仕方がないし、何も恐れることはないのだ!!!

と思いました。

考え方が変わります。

本の帯にある通り、劇薬。といってよい本でしょう。

おススメです。

さて、今日は午後からビジネス研修です。

沢山の出会いと学びを得たいと思います!!


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