マンション買い替えの注意点


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

今週末はお花見日和とのことですが、

先程通りかかった山手通りで、とても綺麗な桜を見つけました↓

ゆっくりお花見~といきたいところですが、

今年もお花見の時間も無く過ぎていくことでしょう。

でも道を歩いているだけで、桜を目にすると嬉しくなります。

 

さて、先日のラジオの放送でのリスナーの方からのご質問。

「マンションの買い替えの注意点はどんなことでしょうか?」

とのこと。

ラジオでもお伝えしましたが、おさらいです。

まず、買い替えのポイントは、大きく分けて下記3つdす。

①売却を先にするか?
②購入を先にするか?
③同時にやるか?
それぞれのメリットとデメリットは下記の通り。
①売却を先にする
【メリット】
・高く売れる可能性がある
・売却をあせらなくて良い
・売ってから買うので頭金もできる
・※資金計画が立てやすい
【デメリット】
・一時的に仮住まい費用がかかる
・良いタイミングで物件があるか?
②購入を先にする
【メリット】
・購入物件をゆっくり探せる
・仮住まい費用がかからない
【デメリット】
・二重ローンになる可能性があり、新しいローンが期待通りに組めないかも
・売り急ぐことになる
・あせりで買主との交渉が不利になる
・頭金は一旦出す必要がある、もしくは繰り上げ返済する
③同時にする
【メリット】
・二重ローン、仮住まい費用がかからない
【デメリット】
・売ってから、新居に引っ越すので、売り先の引渡しの猶予など調整が必要
・買い手との調整のタイミングがずれると全てが崩れるので、買取業者など確実なところに売却することになる、価格が安い
・売り急いでしまい、焦って安く手放すことなる
ということです。
どの方法でいくか?という方針を決めるためには、
☑まず、現在の物件の査定をする。
※正確な査定をとる。
不動産業者は専任を取りたいため、高い査定をするので、
本当に売れる価格、最低でもこれなら売れる、という確実なものを取る。
☑余裕の資金がいくらあるのか?資金計画をする。
売るにも、買うにも経費がかかる。
頭金をどうするのか、売ってから繰り上げ返済にするのか?などを検討する。
ことが大切です。
その上で、信頼できる不動産業者やFPなど専門家の意見を決めて方針を決定しましょう。
買い替えは、慎重に進めないと痛い目に合います。
住み替え、引越し、住宅ローンのこと、資金計画のこと、
全てが同時に進むからです。
また、オーバーローンの場合は、買い替えの住宅ローンがあるのですが、
更にオーバーローンを大きくする要因にもなるので、将来的な返済計画をしっかり立てることが大切です。
買い替えによるオーバーローンのつけが将来的に破綻する原因になる、ということはとても多いからです。
買い替えのご相談などもアドバイスさせて頂いております。
ご相談はお気軽にお問合せください。

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