土地相続登記を義務化へ


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

風邪を引いてしまい、声がほぼ出ない状況です。。

風邪を引いている場合ではないので、速攻で病院に行きましたが(もうこの秋で2回目)、

インフルエンザではなさそうで、ホッとしています。

風邪対策にはビタミンCが良いとのことで、ミカンを食べまくっています。

先日、高松出張の際に出会ったフジカワ果樹園のみかん↓美味しすぎてお取り寄せしました。

もう、スーパーのミカンは食べられない!という程、美味しくて何個でも食べれてしまいます。

3キロで1650円!この美味しさで安いです。ミカン好きな方、是非お試しを。

さて、注目ニュース↓

土地相続を義務化へ 罰則検討 手続きは簡素に

法制審議会(法相の諮問機関)が年内にまとめる所有者不明土地対策の原案が分かった。

不動産を相続する人が誰なのかをはっきりさせるため、被相続人が亡くなった際に相続登記の申請を義務付ける。

手続きを簡素化する代わりに、一定期間のうちに登記しなければ罰則を設けることを検討する。

所有者が分からないまま放置される土地が今後も増えるのを防ぐのが狙いだ。

法制審は年内に案をとりまとめ、意見公募を経て答申を出す。法務省は2020年秋にも想定される臨時国会に、

民法や不動産登記法の改正案の提出をめざす。

とのこと。

大きな改正点は、

①相続登記申請を簡単にした上で義務化する。

一定期間に登記しなければ、相続人へ5~10万の罰則を検討。

②遺産分割の協議は相続開始から10年経過後は、法定相続分が確定し登記する。

③土地所有権の放棄が可能に。放棄地は国が引き受ける。

ただし、所有を巡って争いが起こっておらず、管理が容易にできることが条件。

との事です。

相続がされずに所有者不明で、売買もできずに放置されている物件は多く存在します。

今後も増え続けることでしょう。

この法案が成立すれば、放棄地は減ると思うので、良いことだと思います。

ただ、売買もできず、利用もできない土地で税金や経費ばかりかかる不動産を相続するのは厳しいという現実があります。

現場で相談を受けていると、本当に「どうしようもない」という不動産を多々目にします。

「タダでもいらない」「お金をもらってもいらない」という不動産もあるくらいです。

そのため、③の土地所有権の放棄が可能に。という案は良いと思いますが、

管理が容易にできること等の要件がどのようなものになるか、気になります。

土地の相続人はとても助かる制度だと思いますが、あまりにも多いと税金が使われるので財政に影響を及ぼすのではないかと懸念されます。

個別に適正に対応してもらえるような、制度になるといいな、と期待しています。

 

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