仕事が無くて家賃が払えない


こんにちは。

シナジー・マネージメント  高橋です。

生活保護受給者が多い中、

この不況で身体は健康だが、

「仕事が見つからない」

「仕事が無い」

などの理由で生活保護を受給している方

も多くいます。

仕事が無い

という理由で生活保護をもらう。

というのはどうなのか?と疑問の声もあるようですが、

この不況で努力しても職に就けない、アルバイトすらない

となると、生活が出来ない、光熱費すら払えない、

交通費すらない。という現状もあるのです。

そして、その人たちも

「生活保護までは・・」

と思っているのです。

でも追い込まれていく。。

そんな方々の為に

第二のセーフティネット

という制度があるのはご存知でしょうか?

離職によって住宅や生活にお困りの方に対する

国の支援制度です。

・住宅支援

・入居資金支援

・生活資金支援

・就職支援

の支援があります。

例えば、住宅支援は、

離職者であって住宅を失った、または失う恐れのある人に対する

賃貸住宅の家賃の為の給付です。

ある一定額が原則6ヶ月間支給されます。

再就職を探すのに家賃が払えず、家が無かったら

就職先も見つかりません。

こういったセイフティーネットをうまく活用し、

生活を立て直すことはとても大切だと思います。

生活保護までは。。

と思っている方に知っていただきたいと思いました。

ダメな時、困った時、こういったセイフティーネットに頼るべき。

負い目を感じることはないのです。

そして、それを十分に活用し、自分が良くなったら

次は困っている人を助けてあげればよいと思います。


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