死ぬ気でやるということ


130806

おはようございます(‘-^*)/

高橋 愛子です。

先日、ある有名な経営塾の会合に初参加しました。

以前から興味があったので、とても楽しみにしていました。

沢山の経営者達が真剣に学び、本音で語り合う姿に

とても刺激をうけました。

また、女性経営者さん達のパワーがすごかった!!

私なんてまだまだだ・・・と少し落ち込む程、とても

素晴らしい経営者さん達。

その中で、一番印象に残った言葉がありました。

皆さんがとても「苦労人・努力人」だとおっしゃるある女性経営者さんが

やっていること。

「死ぬ気でやるということ」

死ぬ気でやる。

なかなかできることではありません。

口で言うのは簡単ですが、どれだけの苦労、努力なのか?

でも、そんな目に見える努力なんかではなく、

意識のレベルが違う。と思いました。

努力で成果を上げている人は、努力を努力と意識しないでやっている。

死に物狂いで、無我夢中で取り組んでいるから、努力と思わない。

でも、すさまじい努力をしているのだと思うのです。

いかにも「努力しています。」「つらいです。」「大変です。」

という人(私も含め)は、結局やってるふり、やっているつもりになっている

だけで、結果を出せない、成果が出ないのですよね。

全然、足りない。

意識が低い。

自分に気づき、本当に反省しました。

それからなにかあると常に

「死ぬ気でやってるか?」

と自問自答しながら、毎日を過ごしています。

あ、少し大げさですが・・・

やりたいこと、やるべきこと。

自分の存在意義を考え、死ぬ気で取り組んでいこう!

と刺激をもらったとても有意義な時間でした。


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