夫婦の住宅ローンのカタチ


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

 

夫婦別姓問題で、注目ニュース↓

http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/17/aono_a_23281340/?utm_hp_ref=jp-homepage

夫婦別姓を選べない戸籍法は男女平等を定めた憲法に反するとして、

ソフトウェア会社「サイボウズ」(東京)の青野慶久社長(46)らが来春、国を相手に裁判を起こす準備を進めている。

 

との事。 大企業の社長なら、株の名義変更だけでも数百万の損失がある。。

夫婦別姓により、経済的な不利益が出ている、、確かに大問題です。

戸籍上の結婚をしたいが、今の日本の法律では、

夫か妻のどちらかの姓にならなくてはならず、ほとんど男性の姓になるのが一般的です。

女性の社会進出で、女性が苗字を変えなくてはならない、というのはビジネス上、

支障が出るので、ビジネスネームとして旧姓を名乗っている女性も多いのですが、

戸籍上は別の姓なので、様々な支障があることは間違いありません。

私も、結婚しても「高橋」という姓は変えたくないです。

高橋という姓で約20年ずっとビジネスをしてきましたので、

今更苗字を変えることがビジネス上、支障があると感じます。

だったら、事実婚で良いじゃなか、とも思いますが、相手側のこともありますし、

事実婚では、子供がいる場合や相続の場合など、人によっては支障が出ます。

早く、夫婦別姓制度が法的に確立されれば、働く女性も戸籍上の結婚をするきっかけの一つとなり、

少子化問題にも影響が出るのではないか?と思います。

私は、夫婦別姓に大賛成ですが、子供の姓をどうするか、行政の管理など、

問題は一筋縄ではいかないのでしょうね。

 

さて、夫婦の住宅ローン問題も一筋縄ではいきません。

結婚したら、まず「住居をどうするか?」

ということを決めるわけです。

賃貸か? 持ち家か?

とまずは考えますね。

とりあえず、賃貸で、子供が出来たら家を買う。という方も多いと思います。

そして、問題になるのが、「住宅ローン」

夫が単独が住宅ローンを組むのが一般的だったのは、もう昔の話。

今は、女性の社会進出の影響で、妻側が単独で住宅ローンを組むこともありますし、

共有名義、連帯債務、ペアローンで組むことも一般的になっています。

【夫婦の住宅ローンの種類】

 

ただ、この夫婦の住宅ローンの組み方を慎重に検討しないと、

後で離婚となった時に大問題となります。

「離婚」という感情的にも精神的にもつらい状況の中、

「住宅ローン」という借金問題がのしかかってくるわけです。

また、「不動産」という固定資産は簡単に分けることができず、

「不動産をどうするか?」ということでも何通りも問題が絡み合います。

結婚する時に、離婚のことを本気で考えてリスク回避を出来る人などほとんどいません。

結婚する時に、離婚するなど考えてもみないからです。

でも、長い人生、何が起こるかわかりません。

一生を添い遂げるつもりで結婚した相手が違っていたら、

離婚をしてそれぞれ別の生き方をするという選択肢は正解だと思います。

でも、その離婚で経済的に破綻状態まで追い込まれることがあれば、

別の生き方すらできず、生涯我慢して生きていくことになることもあるかもしれません。

住宅ローンというのは数百万、数千万単位の高額の借金であり、

一度間違えば、一気に破綻に追い込まれるリスクがあります。

夫婦の住宅ローンのカタチも様々ですが、

離婚の時の住宅ローン問題の解決方法も様々です。

住宅ローンを組む時に、リスク回避できれば良いですが、

終わってしまったことは元に戻せません。

そこからどうリカバリー出来るかが大切です。

 

夫婦の住宅ローン問題、離婚の住宅ローン問題、

これから夫婦の住宅ローンを組む方など、

お気軽にご相談下さい。

 

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5月3日・7月17日・9月18日・11月23日に放送終了しました↓

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