円滑化法終了なんて怖くない


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こんばんは。(・∀・)

 

シナジー・マネージメント  高橋です。

昨日、不良債権問題研究会、第19研究会に

参加してまいりました!

研究会のテーマは、

「円滑化法終了なんて怖くない」

 

事務局の斉藤あおいさん。

サービサーにお勤めです。

斉藤さんの業界から見た鋭い意見、不動産、法律にも詳しく、

的確な考え、想い、信念、そして、言い回し。

全てにおいてカッコよく、同じ女性として憧れてしまいます。

実は隠れファンなのです。

今回は、40名近くの士業の先生や事業再生コンサルタント、

不動産業者、経営者などなどが集まり、意見が交わされました。

それを取り仕切る斉藤さん、カッコイイ(←しつこい)

円滑化法の概要から金融機関から見た円滑化法、

円滑化法終了の影響やもたらすもの、

生き残りのポイント、事業再生の業界、専門家に期待されることなど

とても濃いお話を聞くことができ、勉強になりました。

円滑化法による申し込みに対し、92%が実行されたリスケ。

この法律が終わるからと言ってリスケが出来なくなるわけではないのです。

斉藤さんが言っていて印象的だった言葉は、

「ダメなやつが落ちるチャンスなのだ」

と考えるということ。

そして、生き残るために必要な事は、メンタル面が重要ということ。

経営者は孤独であり、強気に見えても全ては自己責任だと思って

経営不振になった自分を責めている。

専門家や金融機関は、経営者が自信喪失した際に

「大丈夫です」

と気持ちに寄り添える訓練が必要なのだ。

自分も経営者として、考える部分もあり、

また、相談を受ける立場としても考えさせられました。

円滑化終了。

業界内で騒がれ過ぎていますが、

どうなるか?なってみないとわかりません。

でも、これだけは言える。

そんなに大変なことは起こらない。

今まで同様努力するのみであると思います。

そして、私は、「大丈夫です」と言える

知識、知恵、実力を備えます。


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