知的資産経営を学ぶ


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

昨日は、仕事の合間をぬって、知的資産経営の勉強会に参加してまいりました。

私も賛助会員として参加している

NPO法人

知的資産経営たから

のオープン例会です。

以前からお話しを聞いてみたいな・・と思っていた

行政書士業界で有名な、塩田英治先生の講演とのことで、

楽しみに参加しました。

テーマは、

「建設業」と「行政書士」と知的資産経営

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行政書士さんと言えば許認可を取得する専門家。

塩田先生は、建設業の許認可や旅行業登録をお得意とされているようですが、

ただ許認可を取るだけではなく、クライアントの業績アップのため、

知的資産経営に基づく経営支援についてのとても濃いお話しでした。

行政書士さんの立場からそこまで考えているなんて。。とすごく驚きましたが、

一番驚いたのが、地位も経歴も実績もある塩田先生なのに、

自身の弱みである「数字」(つまり財務や会計の分析)ができていないことを

に危機感を持って取り組んでいること。

専門外ではないか?と思うことでもクライアントのために、さらに向上していこうと

する姿勢はとても素晴らしく、またとても刺激になりました。

私自身、知的資産経営は会社を経営するうえで、とても重要なことだと思っています。

知的資産経営とは?

バランスシート(貸借対照表)上に記載されている資産以外の「無形資産」

それが、企業における「競争力の源泉

だと定義されています。

つまり、目に見える数字(資本金、従業員数、有形資産等)以外の

・ノウハウ

・組織力

・ネットワーク

・特許

・人材

・経営理念

などの「関係資産」「人的資産」「行動資産」

を強みとして伸ばしていくことで、会社の発展につながっていくということ。

そんな知的資産に基づく経営支援を塩田先生はじめ、

たからのメンバーさんたちが提唱しているのです。

 

たから理事長の高谷先生。

とても素敵な女性で、いるだけで周りがぱぁっと明るくなります。

私と誕生日が同じ!それだけで嬉しくなります。

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参加者全員が、行政書士の先生方だと参加して気づいた私・・・↑

行政書士じゃないのは私だけでしょう。。

でも、行政書士さん以外でも仕事で活用できると思います。

私も知的資産経営に関することは、仕事でもとても役に立っています。

まず、相談者さんの強みを生かすアドバイスをできるようになりました。

また、経営者さんからの相談も受けることが多く、

知的資産経営の観点からアドバイスをして、喜ばれたこともありました。

自分自身の弱みだと思っていたことを強みだと気づかせてくれたのも、

知的資産経営に出会ったからでした。

塩田先生のように、すごい先生でも常にクライアントのために学び、

行動しているお姿に私ももっと相談者さんのお役に立てるように

学び続けようと思います!

 

 

 

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