【コロナ対策】住宅ローン返済条件の変更の状況について


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

コロナの影響で「住宅ローンが払えない」というご相談が急増しています。

こちらのブログ↓↓でも「住宅ローンが払えない」という場合、どうしたら良いか?ということを

・【コロナ対策】住宅ローンが払えない、ブラックリストに載るの?

・「住宅ローン支払い柔軟に」金融界、コロナ影響に配慮

・住宅ローンが払えない相談が急増 新型コロナ影響で

でも「住宅ローンが払えない」という場合、どうしたら良いか?ということを解説していますが、

今は非常事態のため、とにかく住宅ローンを借りている銀行に

「返済猶予」や「条件変更」の相談をしてみることをお勧めします。

ご相談いただいたお客様からも、

「銀行に相談したら、2ヶ月間返済をしなくていいと言われた」

「銀行に相談したら、しばらくは利息払いのみで様子を見ましょうと言われた」

「銀行に相談したら、ボーナス払いを猶予しましょうと言われた」

と真摯に相談に乗ってくれているようです。

そういった金融機関の返済条件の変更の実績は、金融庁が4月30日付の

「金融機関における貸付条件の変更等の状況について」で報告しています。

下記、令和2年3月10日~3月31日までの間、

住宅ローンを借りている人が貸付条件の変更等の申し込みをして、実行、謝絶、審査中、取下げ

された件数をまとめた表です。

都市銀行や地方銀行その他金融機関へ1,028件申し込みがあり、実行されたのは144件で少ないですが、

ほぼ審査中(850件)となっており、※にあるように審査中の件数については、

4月中旬までに6割程度が既に実行済み、もしくは実質的な決定がなされている。とあります。

注目すべきは、謝絶、取下げ件数が少なく、全体でみると94.7%は実行もしくは審査中となります。

これは高い数字で、申し込みがされたものに関してはかなりの確率で条件変更等の実行がされているということになります。

こういった貸付条件の変更の状況についての報告については、昨年3月で報告義務はなくなったのですが、

コロナの影響を受けて復活したそうです。

 

中小企業向けの融資についての状況も報告されています↓

こちらについては、99.7%が実行もしくは、審査中(7割程度が既に実行済み、もしくは実質的な決定済み)

となりほぼ100%が条件変更について応じられている状況です。

4月の結果はもっと件数が増えているでしょう。

とにかく今は非常事態です。

銀行もこういった状況に真摯に対応してくれると思います。

諦めずに今は支払いを猶予してもらうなどして、乗り切ることが一番の対策です。

 

でも、、返済条件の変更をしても無理×、支払い猶予してもらっても無理×という方は、

下記のブログ↓↓を参考にしてみてください。

・住宅ローンを滞納すると、どうなるのか?

・住宅ローンが払えない時の8つの解決策

対応策の選択肢はあります。

まずはご相談ください。

 

【5月の土日祝日〈電話〉無料相談会】

5月10日(日)
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