コロナで失業、住宅ローンが払えない


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

コロナの影響で、

「仕事が無くなった」

「会社が休業になり給料が入らない」

「アルバイト先から解雇を言い渡された」

などの理由で、

「住宅ローンが払えない」

という相談が急増しています。

当NPOには月平均で30件前後の相談が寄せられますが、

3月は50件前後で通常より多かったですが、

4月は、100件前後となり、平均の3倍以上の相談となりました。

今月はもっと増えるのではないかと思っております。

まず、「住宅ローンが払えない」という場合は、

住宅ローンを借りている銀行に「返済の猶予」や「条件の変更」の相談をしてみることを

このブログ↓でも何度も解説いたしました。

(以下、参考にしてください)

・【コロナ対策】住宅ローンが払えない、ブラックリストに載るの?

・住宅ローンが払えない相談が急増 新型コロナ影響で

コロナの影響で金融機関も真摯に対応してくれている状況です。まずは相談してみてください。
ただし、問題は、金融機関に相談して「返済の猶予」や「条件の変更」をしたところで、
無理×、払えない×という状況の人たちです。
毎月、収入がコンスタントに入っているから住宅ローンが払えているのであって、
その収入が途絶えてしまったら、そもそも住宅ローンなど払えない!というギリギリの収支で生活している人はとても多いのです。
そのため、返済の猶予や条件の変更、どころではない!という話です。
その場合、売却を検討しなくてはなりませんが、
「今の状況下では安くしか売れない」
「すぐに売って生活保護にするべき」
「すぐ任意売却をするしかない」
「すぐ自己破産をするしかない」
と更に不安になるようなことを言う不動産業者も多いですが、必ずしもそうではありません。
今の状況下で不動産価格が大暴落するということを言っている専門家もいますが、
住宅に関してはそこまでの大暴落はしないと思います。
生活保護は、持家を持っている状態でも先に受けられる場合があります。(売却することが前提ですが)
すぐに任意売却や自己破産を「しなくてはならない」ということではありません。
アンダーローン(物件価格が住宅ローン残高を上回っている状態)の場合は、今すぐ売却をすると、
コロナの影響で買主の購買意欲が低く、不動産業者もリモートワーク中心で内見も積極的にできないという状況のため、
少し時間を置くことをお勧めします。
具体的には緊急事態宣言のあと(6月以降か?)、できれば夏過ぎが良いと思います。
そのために、売却するので返済を待ってほしいと金融機関に条件付きの返済猶予の申出をし、
時間を稼ぐことで有利に売却できる可能性があります。
オーバーローン(物件価格が住宅ローン残高を下回っている状態)の場合は、任意売却という方法で売却することが可能です。
任意売却の場合は、住宅ローンの滞納期間(4~6ヶ月)が必要となるため、その間に受けられる公的支援を受け、
仕事を探すなど生活を立て直すことに集中し、場合によっては、家を手放さずに済む可能性もあります。
住宅ローンの滞納をしてもすぐに競売になったり、家を出ていくことにはなりません。
現に競売手続きもコロナの影響で停止しており、競売になるのも時間がかかります。
ブログ↓
一人一人、生活状況や経済状況が異なるため、ご相談いただき、
今後のスケジュールについてのアドバイス、ご提案をしています。
収入が無く、住宅ローンが払えない、という状況は先が見えずとても不安だと思います。
このままどうなってしまうのだろう・・・と知らない事ばかりだから尚更不安ですよね。
でも無知の知を知ることで、その不安が軽減されます。
そして、今の状況、これからの解決策を知ることで、前に進むことができます。
何事も、「しなくてはならない」ことは、自分自身が選択することです。
人に決められてやることではなく、様々な状況の中で自分自身が納得して進むことが大切だと思っています。
住宅ローンを滞納するとどうなるのか?
どんな解決策はあるのか?
任意売却や競売ってなに?
という方は、下記ブログ↓を参考にしてください。
よくわからない、直接話を聞きたい、自分の場合はどうなるのか?
という場合は、お気軽にご相談ください。
【5月の土日祝日〈電話〉無料相談会】
5月16日(土)
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5月24日(日)
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13:00~
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17:00~
5月31日(日)
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