心配事の9割は起こらない


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

最近、人から言われる心無い言葉や、行動に傷つくことがありました。

「どうして私の状況を分かっているのに、こんなことを言うのだろう。。」

「どうしてこんな写真を送りつけてくるのだろう。。」

と心を閉ざしたくなりました。

そんな時に、前から気になっているた本を読みました↓

曹洞宗徳雄山建功寺住職であり、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授の枡野俊明さんの著書。
章ごとに項目があり、その項目ごとに「禅語」が紹介され、禅の考え方が解説されています。
1章 さっさと減らそう、手放そう、忘れよう
禅的、不安と悩みの遠ざけ方
2章 「いま」できることだけに集中する
すると、「余計なこと」は考えなくなる
3章 「競争」から一歩離れると、うまくいく
人は人、私は私、という考え方
4章 人間関係が驚くほどラクになるヒント
いい縁の結び方、悪い縁の切り方
5章 「悩み方」を変えると、人生は好転する
お金、老い、病気、死・・・について
「心配事は9割は起こらない」というタイトルに惹かれ、本を読みましたが、
心配事が9割起こらない、ということではなく、自分自身の考え方次第で心配事は無くなるということでした。
要するに心配事のほとんどは、自分の妄想や思い込み、勘違いや取り越し苦労だということです。
最近の私の悩みも、考えてみたら相手は良かれと思って言ってくれたのかもしれないし、
こっちが傷ついているなんて、知りもしないんだ、と冷静に考えることができました。
結論、自分本位で物事を考えて被害妄想に陥っていた、のかもしれないと思えました。
そんな風に気持ちが落ち着いたのも、この本の中に出てくる沢山の禅語のおかげでした。
中でも印象に残ったのは、
「歩歩是道場」(ほほこれどうじょう)
という禅語です。
意味は、どこにいてもそこが「道場」であり、なにをしていてもそれが「修行」である
ということだそうです。
「禅では、「行住坐臥」(ぎょうじゅうざが)のすべてが修行ですから、座禅をするのも、食事をするのも、掃除をするのも、顔を洗うのも、同じように丁寧に取り組まなければなりません。仕事でいえば、重要な仕事、儲かる仕事だから全力で取り組むという一方で、つまらない仕事、実入りの少ない仕事だから適当に片づける、というのは許されない、ということ。それが悪縁を結んでしまう原因になる、ということです。」
と書かれていました。
そして、
「「いま」「そこ」にある仕事は、あなたが一生懸命にあるべき仕事です。その姿勢でいたらおのずから良縁がもたらされます。」
とのこと。
良縁を結ぶため、「歩歩是道場」で目の前のことに一所懸命取り組みたいと思いました。
焦らず、腐らず、前向きに。
読みやすくて、おススメの本です。
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