任意売却をすると残債務はチャラになるの?


こんにちは。(*^▽^*)

住宅ローン問題支援ネット  の高橋愛子です。

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ラーメンマンのクリアファイルをもらいました。

先日、キン肉マンの話で盛り上がり、

「私は、ラーメンマンが好きだった」

という話をしたからです。

かなり、レアなラーメンマンクリアファイル、気に入っています。

さて、お客様からよくある質問↓

Q:「任意売却をしたら、残債務はチャラになるんじゃないんですか!?」

A:それは、ありません!!

任意売却をしても、全額返済できる金額で売れない限り、

残債務は残ります!!!

任意売却をしたら、残債務がチャラになる

なんてことがあったら銀行は潰れます。

残債務は、自己破産などの法的整理をしない限り、

原則、全額支払わなくてはなりません。

じゃあ、競売と変わらないじゃん。

というご意見もありますが、

競売よりもメリットが多いのは確実です。

競売でも残債務は残ります。

任意売却で終えるよりも、残債務が多いことがほとんどです。

なぜなら、

・競売申し立て費用

・延滞金

などが膨らんでしまうことが多く、

市場価格よりも低く落札されることがほとんどだからです。

(エリアによっては高く落札られることもある)

ですから、残債務に関しては、競売で終えるよりも多く借金が残ります。

残債務に関することだけではありません。

一番大切なのは、強制的に競売で家を失うよりも、

自らの手で売却する方が様々なメリットや選択肢があります。

精神的な部分が一番大きいと思います。

任意売却と競売の違い、メリット、デメリットが詳しく書かれた

小冊子を無料でプレゼントしています。

ご希望の方は、

「小冊子希望」と書いていただき、

・お名前

・住所

・電話番号

を下記メールアドレスまでお送りいただければと思います。

もちろんお電話でお問い合わせいただいても大丈夫です。

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メ-ル:info@synergy-m.co.jp

電話:0120-447-472

お気軽にどうぞ。


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