タピオカブームの後は不景気になる?


こんにちは。

住宅ローン問題支援ネット の高橋愛子です。

仕事始めは、御取引先の神田明神の昇殿参拝にご一緒させていただきました。

年末年始で何回神社参拝しているのだろう・・・

と思いますが、何度行ってもいいものですよね。

毎年行っているルーティーンを終えることが出来て良かったです。

さて、ルーティーンと言えば、先日、毎月参加している事業再生研究会に参加致しました。

1月は毎年、事業再生界の重鎮、立川昭吾先生の講演があります。

今年のお話の中で、印象に残ったことは、

タピオカが流行った年の後は不景気になる。

という迷信(?)です。

ネットで調べてみると確かにタピオカブームの後には不景気が起こるということが書かれており、

専門家の指摘では、このタピオカ不景気説は、「株式市場でよく生まれるアノマリーの一つ」のようです。

(アノマリーとは具体的な根拠はなく理論的に説明することはできないが、経験的によく当たる事が知られている相場の動きのことを言う)

確かに具体的な根拠はないが、過去を振り返ると当たっています。

昨年大ブームを起こしたタピオカですが、過去に2回大ブームが起こりました。

一回目のブームは、1992年。そして、バブル崩壊が起き不景気になりました。

第二回目のブームは、2008年。そして、リーマンショックが起き不景気になりました。

第一回目の時は社会人では無かったので、身をもって感じることはありませんでしたが、

第二回目の時は任意売却専門の不動産会社を経営していた時。

派遣切りやリストラにより住宅ローン破綻が深刻化し、任意売却の相談が急増しました。

ホームレスになる人も急増し、公園では炊き出しが行われていました。まさに目まぐるしい毎日でした。

でも、、、タピオカブームの後という認識はなく、急に不景気が来て忙しくなった、、という印象です。

今回の第三回目タピオカブームは、じわじわと昨年から不景気になるという予感がしています。

私の周りの専門家の方々も皆口を揃えて「2020年からは不景気になる」と言っていました。

東京オリンピックによる不動産景気もピークアウトしており、都心部はしばらくは変わらないかもしれませんが、

都心から離れた場所では、価格が緩やかに下がっていくことでしょう。

景気が悪くなり、

住宅ローンが払えない、

売りたくてもオーバーローンで売れない、

という負のスパイラルに陥らないよう、

不動産の購入は慎重に進めるべきです。

また、住宅ローンが払えなくなっても、正しい知識と知恵、解決方法を備えておくだけでも、

いざ、そうなった時に最悪な状況に陥らず、正しい選択が出来るでしょう。

過去に比べ、住宅ローンが払えなくなった時の対応も多様化しています。

まだ大丈夫だけど、この先が不安だ・・・という方もお気軽にご相談ください。

 

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